結構がばがば食べても痩せるっていう感じのダイエット法…要は「食べ合わせが大事」っていうコンセプトだったような。
カレー(しかもココイチ…これもお気に入り♪)はビーフカレーがいいということ(カルニチンがどうのこうのと…スミマセン不確かで、あっサラダを先に食べておくというノウハウもあったような…)
でっ「よっしゃ〜!これからはビーフ(牛肉)じゃ!」と決心
しかし!今日知ったんですけど、
「魚肉・家禽肉(鶏肉)以外の肉を食べ続けると、出血性下痢などを引き起こし最悪の場合は死に至る悪性の腸内細菌へ感染しやすくなる」
とのことです。
理屈は
赤肉にはもともと、腸内や血管内に蓄積していく「Neu5Gc」という糖分子が含まれているという。この糖分子は、大腸菌からしみ出す毒素にとって一種の磁石の役割を果たし、毒素が血液の中に入りやすくなるという。
という事らしいのですが…Neu5Gcですって!…ご存知でした?
で、
Neu5Gcは、魚肉や家禽(きん)の肉、野菜、果物などにはほとんど含まれていないという。
赤身はダメ(脂身は当然ダメ)ということですよね。
韓国の女優を焼き肉屋に招待して、霜降りたっぷりの(高価な)牛肉をごちそうしたら。思いっきりボロ肉だといわれ、その理由を聞いてから…豚とか牛とかの脂身は、×(バツ)
もっとも基本的にダイエット業界では当たり前。
そいうわけで私は「肉は赤身」というセオリーに従って生きてきたのに…
さらに、範囲は狭くなって魚肉か鶏肉ですか…ちょっと寂しくありませんか…
まっ、ようは食べ過ぎなきゃいいということでしょうから
牛肉や豚肉の赤身(特にモモ肉)は栄養もあるし、何より元気になれますよね。
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